静岡にて

休日出勤の代休を頂きまして、自らの研究活動の一環として、静岡県労働金庫が主催されたトップセミナーにお招きいただき、基調講演をさせて頂きました。
静岡にて
会場は静岡市内では最大級のホテルのひとつであるホテルセンチュリー、会場には県内から大勢の関係者の方が集まっておられました。講演テーマは、小職の単行本のタイトルをベースにした「勤労者自主福祉金融の担い手である労働金庫の歴史・理念・未来」です。
講演では、前段で、現在のアベノミクスが抱える課題、デフレ脱却と内需拡大に向けた政策の方向性について、次に、国民生活の現状認識に基づく勤労者福祉金融のあり方について、さらに、協同組合原則や国連が掲げる貧困の根絶活動における協同組合運動の重要性、最後に、勤労市民が求める生活防衛のための施策と勤労者自主福祉運動の進め方について持論をお話させていただきました。90分の持ち時間を全力で講演させていただきました。
貴重な機会をくださいました静岡県労働金庫の皆様に感謝です。
静岡にて


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