官舎の資源ごみ当番

岡山大学は総合大学ですので教員だけでも約1300名が在籍しています。職員も含めて、そのうちの何人かが大学の敷地内にある官舎で生活をしています。
かなり老朽化が進んでいますが、各棟5F建てのコンクリート造りの建物が何棟も並ぶ姿は、それなりに圧巻です。こうした中で、月に1回実施される資源ごみの当番が廻ってきました。
官舎の資源ごみ当番
1月16日の早朝、7時前に物置から回収用の大きなかごを門の前に運び出し準備にかかりました。まだ、外は薄暗く、寒さが身にしみます。ビンだけでも3つの色別に分けられます(透明・青系・茶系)。また、空き缶、使用済み乾電池、ダンボール、古着、新聞・古紙などに分別しての回収です。3名一組で担当しました。ここへは近所の方も出していただくことになっています。
一人暮らしが長いなかで、こうした経験は生まれて初めてです。東京にいたころは、ゴミ出しは全て妻に任せきりでした。妻の苦労がわかりました。遅ればせながら改めて感謝。


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