後期大学院授業

後期の大学院授業として、自然科学研究科&環境生命科学研究科合同の「先進基礎科学特別コース」で「組織・マネジメント論」を担当させていただきました。
オムニバス授業で初回から第6回の授業を受け持ちました。授業では、修士以上の理科系学生が企業や研究所へ勤務する際の、企業が期待する人材像、大学研究室とシンクタンクの違い、組織改革の考え方、リスクマネジメント、ガバナンス、個別研究と組織行動の差異、組織内での理科系分野と文化系分野の融合ポイント、研究員への人事評価システムなどを指導させていただきました。
大学院授
11月20日、最後となる第6回目の授業では、こうした授業内容を踏まえ、岡山大学が導入を計画している「60分授業・クオータ制」をテーマに取り上げ「学長メッセージと説明資料」を配布して、その目的狙い・内容について説明をしたあとで、アンケートを実施しました。興味深い回答が寄せられました。


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