瀬戸内市裳掛「旧教会」復活作業開始

懸案であった、瀬戸内市裳掛地区における地域の活動拠点作りがスタートしました。
11月16日のこの日は、10名を超える学生たちが午前中から現地へ入り、地域の皆様に指導を仰ぎながら、空き家になって久しい「旧教会」の大掃除にかかりました。
瀬戸内市裳掛「旧教会」復活作業開始
築100年は過ぎているのではないかと言われる旧家であり、柱や梁は見事で、さらに土台の礎石に使われている石は城壁に用いられるような分厚く長い立派なものです。マスクと軍手姿の学生たちは、家の押入れや物置から、次々と放置された品々を運び出します。なかには探偵団へ出せそうな「お宝」も数点、見つかりました。
瀬戸内市裳掛「旧教会」復活作業開始

瀬戸内市裳掛「旧教会」復活作業開始
また、伸び放題になった庭の草木は、地元の皆さんが、手際よくチェーンソーや草刈機で片付けてゆきます。それにしても、歴史のある家屋には、その過去からの歴史が、あちらこちらに刻まれていることを再認識いたしました。
瀬戸内市裳掛「旧教会」復活作業開始

瀬戸内市裳掛「旧教会」復活作業開始
まだまだ利用できるまでには時間がかかりますが、綺麗にして宿泊グッズも備える予定です。現在、小学生の放課後の見守り、地域包括医療ケア、耕作放棄地対策、地域魅力マップづくり、そして空家対策と多面的な活動を展開できればいいと考えています。道のりは険しく、そう簡単に軌道に乗るとは考えていませんが、一歩一歩進んでまいります。
今後の活動展開にご期待下さいませ。


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