「逢妻ふれあいまつり」で交通安全教室を開催

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新しくなった逢妻交流館ではじめての”逢妻ふれあいまつり”が、10月3日(日)に開催されました。
地元の小清水小学校、美山小学校、逢妻中学校、衣台高等学校の校長先生とご一緒に来編としてお招きいただいた。地域の園児による遊戯の演技により幕開けし、逢妻(あいづま=1120)にちなんで1120のエコ風船が初秋の晴れた青空に放たれました。

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本学からは学生3名がボランティアとして参加、昨年度実施した「地域予算提案事業」の平成22年度継続事業の一環として、「交通安全教室」を2回にわたり実施してインストラクターをつとめました。この教室には、小学生や中学生をはじめ高齢者の皆様まで幅広い地元住民約50名が受講・参加されました。また、同時に豊田市環境モデル都市「エコドライブプロジェクト実行委員会」からNPO法人とよたエコ人プロジェクト(南家)の女性2名が講師をつとめるエコドライブ教室も併せて開催され、会場からは「楽しくエコドライブと交通安全が学べました」と彼女たちに大きな拍手が送られました。

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豊田市からは経営政策本部長、同環境モデル都市推進課専門官、社会部長、同専門官など10名を超える皆さんが応援に駆け付けました。さらに、民主党の古本伸一郎衆議院議員も挨拶に訪れました。

地域の区長会、地域会議、コミュニティ会議、PTA、老人クラブなどの協力により、多くの模擬店が出店されましたが、1000人を大幅に超える地域住民の皆さんの参加により、閉会の午後2時には、ほぼすべて完売状態でした。地域コミュニティのパワーに脱帽の一日でした。