第6回イオンモール岡山出店協議会

イオンモール岡山、12月5日のグランドオープンを控え、岡山商工会議所が主催する「イオンモール岡山出店協議会」もいよいよ最終回を迎えました。
9月26日のこの日は、イオン側からオープンするイオンモール岡山の具体的な店舗構成やフォロアの概要、岡山放送入居のコンセプトや地元NPOとの地域連携活動計画などが披露されました。中四国の新しい顔になることは確実です。
イオン
本協議会のアドバイザーとして、[1]迎える側が、岡山が持つ固有の歴史や文化、地の利、気候、利用性の高い公共交通、多くの大学や病院、名所旧跡など、他の都市と比較した際の優位性を活かし、回遊性の創出に向けて何をなすべきか、[2]イオンモール岡山は西日本の旗艦店であるが、同時にイオンはマルナカ、マックスバリュー、コンビニ、宅配サービス、ネット販売、イオンバンク、そしてテレビ局を起点としたマルティメディアビジネスなど総合的に岡山全県を対象としたビジネスモデルを描いている点に留意すべき、[3]イオン対商店街などという狭い構図で岡山のまちづくりを考えることは消耗戦になるだけで前向きな発想とは言い難い感がある。時まさに岡山市の都市マスタープランを描き直す時期が到来している。
右手前が岡﨑彬会頭
 ▲ 右手前が岡﨑彬会頭
都市全体の構図からイオンをどのように位置づけるかという視座でまちづくりを考えるべきであり、それがウイン、ウインの関係構築につながる、とした3点をコメントさせていただきました。
今回をもってアドバイザーの大役を果たすことができました。
大きくまちは変わります。
歩みを進めてまいりましょう。


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