大学院先進基礎科学特別コース「課題調査・課題解決インターンシップ」中間報告会・意見交換会

岡山大学自然科学研究科と環境生命科学研究科が共同で開催する先進基礎科学特別コースは、社会が期待する大学院修了生像は、広い視野と豊かな感性を駆使し、確かな基礎学力に基づいてより困難な問題の解決ができる人材の養成を目指しています。
その特徴は、各専攻における研究教育に加えて、多様なインターンシップやキャリア教育を組み込んだ革新的教育により、将来企業の高度専門技術者や大学の先駆的研究者として、リーダーシップを発揮する能力を有する学生(プロジェクトリーダー)を育成することを目的とします。
またカリキュラムの独自性は、履修生は学部4年次から特別コース生としての認定を受け、博士前期(課程)を修了するまでにそれぞれ所属する専攻の履修科目に加え、特別コースのカリキュラムに従って学習することです。また、博士前期(課程)を修了した後、博士後期(課程)に進学する人向けには、より高度な問題解決能力と研究開発能力を育成するカリキュラムが用意されています。
「課題調査・課題解決インターンシップ」中間報告会・意見交換会
このコースの目玉である「課題調査・課題解決インターンシップ」中間報告会・意見交換会が、9月4日、自然科学研究科棟2階大講義室で開催され、73名(コース履修生29名・インターンシップ先企業等18名・学内教職員等20名)が参加しました。
神崎浩教授
 ▲ 神崎浩教授
まず、開会挨拶を自然科学研究科から研究科長の妹尾昌治教授、環境生命科学研究科から研究科長の神崎浩教授がされ、報告会の趣旨説明をコーディネータの原田勲先生がされました。それを受けて、学部4年生ショートプレゼンテーション、ポスターセッション、修士1年生ショートプレゼンテーション、修士1年生ポスターセッションと続き、最後に、閉会挨拶を自然科学研究科副研究科長の五福明夫教授がされ、それを受けて、意見交換会が開催されました。
「課題調査・課題解決インターンシップ」中間報告会・意見交換会
小職もこの大学院の授業では「組織マネジメント概論(2)」を担当させていただいています。後期の授業が楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)