岡山県異業種交流プラザ協議会にて話題提供

5月16日、(公財)岡山県産業振興財団からのご依頼により、岡山県異業種交流プラザ協議会「’91プラザ第2回(5月)例会」にて「イオンモール進出と岡山の街づくり」の演題で話題提供をさせていただきました。
協議会講演風景
岡山県異業種交流プラザ協議会のHPによれば、「岡山県内で活動する10の異業種交流グループの連合組織です。10のグループは、岡山県が「制度プラザ」として設立した「技術交流プラザ」と「技術・市場交流プラザ」からなり、県内の元気な中小企業約230社で構成されています。各グループは、新製品の開発・市場開拓、経営課題の討議、各種勉強会・講習会等、共同受発注検討、工場相互訪問・診断、県内外との広域交流活動、などのさまざまな交流活動を展開しています。協議会は、昭和61年に設立され、グループ間の活動の調整、全グループを対象とした勉強会・講演会等の開催、全県の異業種交流グループに呼びかける年2回の大会の開催を行うほか、各グループの事務局機能も担っています。協議会はこれからも県下の異業種交流活動の発展、ひいては県産業の発展に寄与することをめざして活動します。」とあります。
参加された皆様の業種は、まさに様々であり、1業種1社を原則にしているそうです。そうすることにより、直接の利害や競合関係を避けて、忌憚なく本音の情報交換が行え、互が知恵やノウハウを交換することにより元気を出すことができるそうです。
会場はアークホテルで、代表幹事である高祖酒造の高祖淳三代表取締役社長からご挨拶があり、それに続いて小職から講演をさせていただきました。そのあとで、海外研修の企画などの提案や意見交換があり、例会は終了しました。続いて、同じフロアで懇親会が催されました。懇親会は大いに盛り上がりました。
懇親会
 ▲ 懇親会にて。左から、一社)岡山県サッカー協会尾崎健治専務理事、高祖酒造高祖淳三社長、岡山大インキュベーター鈴木幸次チーフ・インキュベーションマネージャー、守永運輸守永一彦代表取締役
全員の方と名刺交換をさせていただきましたが、全員が企業や団体の代表者の方とあって、会話に芯と筋が通っています。こちらのほうが、多くのことを学ばせていただきました。同時に相当に結束の強い協議会であると感じました。懇親会もお開きとなり、高祖代表幹事はじめ幹事の皆様にお礼を申し上げて会場をあとにしました。
高祖酒造「千寿」(左)、守永運輸守永一彦代表取締役(右)
 ▲ 高祖酒造「千寿」(左)、守永運輸守永一彦代表取締役(右)
この協議会には、岡山大学に関係が深い研究会の同じメンバーで、普段からご指導を頂いている守永運輸株式会社の守永一彦代表取締役が参加しておられ、最近の研究会の状況について、場所を変えて情報交換をさせていただきました。守永社長の豪放磊落な会話のなかにも繊細な気遣いを感じました。
素敵な時間をいただきました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)