大誓文払い・学生活動・友人来岡

奉還町商店街
11月3日文化の日、学生たちが商店街で地元サッカーチーム「ファジアーノ岡山(J2)」と奉還町商店街をつなぐ活動を展開しました。この日は、学生たちが用意した商店街の入口にファジアーノ岡山必勝を祈願する絵馬を道行く人たちに書いてもらい、岡山市商店街が主催する「大誓文払い」のイベントに合わせて、まちを盛り上げました。丁度、ファジアーノの試合もあり、スタジアムへ向かう人々や商店街へ買い物に訪れた市民などから100を超える絵馬が出来上がり、飾られました。また、商店街アーケードの天井には、学生が作製したファジアーノの順位や試合結果を知らせるタペストリーも吊るされ、広報効果を倍増させています。
こうした学生の企画による実践活動を地域総合研究センターでは予算化を行い支援しています。
奉還町商店街

奉還町商店街
この日の奉還町商店街の目玉イベントは「腕相撲大会」です。町内の力自慢が続々とステージに登り力を競います。道行く人たちも足を止めて声援を送ります。
東京から友人のWAVE出版社長の玉越直人氏が来岡したこともあり奉還町商店街振興会組合理事長の岸卓志氏と意見交換をさせていただきました。
高校生たちも商店街の活性化に一役買っており、玉島高校の生徒が大粒マスカット入りの大福餅を街頭販売していました。2パック買い求めました。大好評です。
そのあとで、玉越社長を後楽園と備中国分寺へご案内申し上げました。
玉越社長
 ▲ 玉越社長(右)
玉越社長曰く「備中国分寺は、来る人を遠い昔の日本にタイムスリップさせてくれますね。そして奈良よりも自然な落ち着きを与えてくれますね」
秋風に揺れるコスモスに国分寺の五重塔がいつになく優しく見えました。
ほのぼのとした気分にさせてくれた文化の日でした。
備中国分寺

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