友、遠方よりきたるあり~愛知学泉大学矢部隆博士来岡

去年、倉敷市と共催した「いきもの茶屋」で、講師をお願いした、愛知学泉大学の矢部隆先生が、10月21日ノートルダム清心の講師で来岡されました。
矢部先生は、COP10~平成22年(2010)に名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議の委員をされた生態学の権威です(岡山県赤磐市生まれ)。
夕方から岡山市内に繰り出して、学祭に卒業生が大勢来た話や就職先での苦労話など最近の動きと、お決まりのパタンで昔話に花が咲き、お互い久しぶりに痛飲しました。
愛知学泉大学の矢部隆先生
 ▲ 矢部隆先生(左)
彼は、自称、他称共に認める日本を代表する「亀博士」であります。鳴門市のレンコン畑がミシシッピーアカミミがめ(ミドリガメ)の被害に遭っている事態の解決にもあたっています。
倉敷市水島もレンコンの名産地です。鳴門市と同じように水島が外来種の「亀害」で悩んでいたら、アドバイザーになっていただくようお願いしました。
それにしても、実はミドリガメには罪はありません。人害であります。いつも生き物は人間の気まぐれやわがままの犠牲者です。


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