ポートランド州立大学とエールの交換

6月27日のこの日は、アメリカでもUrban Serving Universityと呼ばれる、都市及び公共問題を研究する活動が盛んで、地域と連携した実践型教育プログラムで名高い、オレゴン州にあるポートランド州立大学から、西芝雅美博士をお招きして、学習会を開催しました。
オレゴン州にあるポートランド州立大学から、西芝雅美博士をお招きして、学習会を開催
Urban Serving Universityとは、地域コミュニティに対する支援が大学の使命であるとし、地域コミュニティと協働で様々な地域課題を解決するプログラムを大学カリキュラムに体系的に組み込み、地域コミュニティに対する専門分野での教育機会提供と、都市研究の奨励している大学をさします。
現在、岡山大学も大学改革の目標に、このUrban Serving Universityを目指すべく、多面的な研究を行っています。この日は、社会貢献・国際担当理事の荒木副学長をはじめ、経済学部、文学部、環境理工学部、国際センター、そして地域総合研究センターなど、複数の部署から教員が参加して、西芝博士からポートランド州立大学が実施している様々な社会連携教育プログラムと国際交流プログラムについて、お話をお聴かせいただき、夜も情報交換会を開催させていただき、活発な質疑応答をさせていただきました。
大いに参考になる驚きの内容であり、とりわけ発想やシステムが日本の大学と全く異なることが理解できました。本当に眼からウロコでありました。
最後に、岡山大学との連携も視野に入れて、引き続きの交流をとエールをいただくことができました。実現に向けてさらに研究交流を深めて行くことを確認できました。

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