倉敷を仕事で満喫

5月27日は倉敷へ参り、終日を過ごしました。
朝から電車で倉敷へ。駅前で路線バスに乗車、倉敷市役所へ到着。環境政策課を訪れ、昨年度、倉敷市 ” いきもの茶屋 ” と共催した、岡山大学まちなかキャンパスを今年度も開催することで、その企画方針や開催時期などについてミーティングを行いました。
倉敷市役所
 ▲ 倉敷市役所
昨年は、「亀のひみつ、倉敷のこころ」と題して、「亀のひみつ」(WAVE出版刊)の著者である田中美穂さん(倉敷”蟲文庫”店主)と亀博士こと愛知学泉大学矢部隆教授をメイン講師として、倉敷まちやトラストを会場に、大勢の子供達を集めて開催しました(2012年11月 2日の記事を参照)。この催しは大好評でしたので、今年も秋口に何か共催で環境学習につながる企画を行おうことになりました。
ミーティングを済ませ、続いては商工課を訪れ、倉敷市の商工計画の策定(中期計画)をお手伝いすることで合意、その進め方などを話し合いました。岡山大学からは経済学部の中村良平先生と小職が担当させていただく予定です。倉敷市は、皆さんご承知の大原美術館を中心とする美観地区を持つと同時に、水島コンビナートを擁しています。また、イオンモール倉敷や三井アウトレットパーク倉敷、アリオ倉敷などの大型商業施設があり、多彩な顔を持つ国際都市です。今後のまちづくりを如何に進めてゆくべきか、アドバイスをさせていただく予定です。
倉敷国際ホテル
 ▲ 倉敷国際ホテル
そのあと、市役所の方に市のクルマで倉敷国際ホテルまで送っていただき、そこで、倉敷商工会議所の方と待ち合わせです。レストランでランチを頂きながら、倉敷商工会議所の平成25年度事業計画を拝見させていただきました。テーマは、倉敷市商工課で話し合われた内容と重なる点も多いのですが、かなり突っ込んだ情報交換をさせていただきました。
そのあとで、美観地区にある蔵元「森田酒造」をおたずねして、6次産業化ビジネスのモデル検討をテーマに意見交換をさせていただきました。創業100年を超える歴史を持つここ森田酒造は、新酒しぼりたて生酒の『萬年雪 荒走り』が有名です。また、併設して経営されている全国の美味いものを一同に集めた驚きの店「平翠軒」の2階での打ち合わせは、その佇まいのモダンさにつられてアイデアも次々と飛び出しました。
平翠軒
 ▲ 平翠軒
そのあと、美観地区の観光案内所に立ち寄り、最後は商工会議所のクルマで全国トップ10に数えられる倉敷中央病院界隈を車中から視察、そしてイオンモール倉敷まで足を伸ばして駐車場の環境などを見学、倉敷駅まで見送っていただきました。
美観地区
 ▲ 美観地区

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