概算要求プレゼンテーションとトヨタ自動車、東京大学訪問

4月19日、文部科学省高等教育局を訪問して、岡山大学概算要求に向けた説明をさせていただきました。テーマは社会と連携した実践型教育の導入についてです。
この日のために、昨年末から本格的な準備を進めてまいりました。約30分間、プレゼンテーションをさせていただき、その後、30分間の質疑応答でした。
担当官の皆様から示唆に富んだご指摘を数多くいただきました。実現に向けて、さらに学内はもとより地域の皆さんに意見をお聞きして、精緻な企画提案書をまとめて参る予定です。
高等教育局から隣の財務省が見下ろせました。小職にとっては、昔、20年間通い続けた財務省(旧大蔵省)です。次々と懐かしい思い出が蘇ってきました。
文部科学省から見た財務省
 ▲ 文部科学省から見た財務省
文部科学省をあとに、内幸町から水道橋まで地下鉄を利用して、トヨタ自動車東京本社を訪問しました。昨年度末に講師として来岡していただいた、IT・ITS企画部の佐藤則明渉外担当部長にお礼とご挨拶をさせていただきました。
3Fの喫茶コーナーにてコーヒーを頂戴しながら、今後の岡山市の都市・交通政策についてしばらく意見交換させていただきました。庭の新緑が鮮やかです。
トヨタ自動車東京本社
 ▲ トヨタ自動車東京本社
その後、佐藤氏のはからいで、東京大学の鎌田実先生の研究室を訪問させていただきました。被災地復興に向けた今後の活動展開がメインテーマです。ここ1ヶ月でも2度、岩手県の被災地を訪問して現地活動を続けている鎌田先生のお話は、そのプランのクオリティの高さだけではなく、実践的であるため貴重な内容でありました。また、愛知学泉大学時代にお手伝いした逢妻地域での活動について、その後の状況を質問いただきました。さらに、「ぜひ一度、岡山へも参りたいですね」とのお言葉も頂戴することができました。
久しぶりの東京。とても有意義な一日でした。
東京大学
 ▲ 東京大学


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