教育再生に向けた会議

いま、全国的に子供たちの学力低下やいじめ、不登校が社会全体の課題になっています。
4月17日のこの日は、こうした地域社会の問題に岡山大学として支援できる可能性を探るべく、岡山県国際交流センターにおいて、岡山県教育委員会、総合政策局、生涯学習センター、岡山市政策局など関係方面から責任者の方々にお集まりいただき、課題解決に向けた話し合いを行いました(岡山市教育委員会は、この日、校長会がありご欠席)。
教育再生会議
岡山大学からは、荒木社会貢献担当理事・副学長、阿部教育担当理事・副学長、加賀教育研究科長・教育学部長などが出席して、大学側としてそれぞれの立場から意見を申し上げました。
それに対して、岡山大学の支援姿勢に対して、岡山県竹井教育長はじめご出席いただいたみなさんから、積極的なご意見や感想をいただくことができました。
小職が進行役をさせていただきましたが、子供たちを健やかに育てるためには、学校現場での努力や創意工夫が重要であるとともに、地域コミュニティでの見守りもさらに重要である点を痛感いたしました。
今後は、定期的に関係者が集まり、岡山県、岡山市、岡山大学が互いに知恵を出し合いながら、協働して課題解決に向け議論を深め、実行プランを検討・実施してゆくことで合意することができました。
岡山大学としては、教員を志望する学生をはじめ、広く学生たちに呼びかけ、県内の学校や地域コミュニティで子供の支援や見守りに向けた活動を実践展開してゆくことを約束させていただきました。


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