谷保天満宮散歩

谷保天満宮
3月17日、国立市にある谷保天満宮(やぼてんまんぐう)へ観梅に参りました。境内には合格祈願を行い、願いが成就した人たちが感謝の意を込めてお礼の絵馬を奉納に来ていました。奉納する札板は絵馬が鈴なりの状態でかける場所がないほどになっていました。それもそのはず、ここ谷保天満宮は菅原道真公の子息が開いた由緒ある神社であり、多摩地区の学問の神様として厚い信仰を得ているためです。
谷保天満宮

谷保天満宮
この日は、宝物が公開されていて、狛犬や獅子、人形、そして太宰府天満宮宮司から贈られた書など、数多くの品々を興味深く拝観させていただきました。
谷保天満宮
また、わが国ではじめて皇室がドライブを楽しんだ記録も残っています。甲州街道とは申せ、舗装もされていない時代ですし、しかも当時のクルマで皇居から国立(当時の谷保村)を往復してドライブを楽しむのは、一苦労ではなかったかと想像します。
今年の東京は暖かい日が続いたせいか、梅は盛りを遠に過ぎており、桜の花を見つけることができました。
谷保天満宮


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