豊田市より友人来岡

11月29日、豊田市の市民活動でお世話になった公益財団法人豊田都市交通研究所の中野正則事務局長が、部下の嶌和典さんと来岡されました。
中野氏(左)と嶌氏
 ▲ 中野正則事務局長(左)と、嶌和典さん
久しぶりの再会を祝して一献傾けました。当時、平成の大合併を受けて発足した地域会議は、改正地方自治法に基づいて設置された「地域自治区」の一つであり、豊田市が推進する「官民共働(協働)事業」として逢妻地域において展開した地域の交通安全活動は、地域住民自らが議論を重ねるなかで、地域の解決すべき重要課題を「交通安全活動」であると決議し、新しく導入された地域自治制度を活用して、官民協働事業に学校や企業を加えた地域一体事業として取組んだ活動です。
平成21年度からスタートした逢妻地域の「安全・安心・ゆとりの通学路事業」は、この「地域予算提案事業制度」を活用して、地域住民自らが関係方面に働きかけ、自らの手で交通事故を減らす活動を通じて自由に移動する権利を確保し、互いに隣人同士が心にゆとりを持ちながら暮らせる地域づくりを行うことを目指しました。
当時、豊田市社会部専門監であった中野氏と二人三脚で地域の皆さんの活動を支援しました。その時の苦労や事故件数を住民の皆さんの努力により減らした感動の瞬間が蘇りました。
翌日は、朝から一緒に岡山市都市整備局を訪ね、岡山市の都市交通計画について説明を受け、また豊田市の取り組みについて情報交換をいたしました。お二人を後楽園までお連れし、さらなる再会を約束してお別れしました。


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