『第3次おかやま夢づくりプラン』を読み解く会の成果発表

5週にわたって岡山大学城下ステーションにて岡山県の総合計画『第3次おかやま夢づくりプラン』を読み解く会を続けてきました。
8月1日(水)は、岡山県庁において、参加した学生たちが2班に分かれ、自らが話し合いで決めたテーマをもとに企画書を作成、その成果発表を兼ねたプレゼンテーションを行いました。
『第3次おかやま夢づくりプラン』を読み解く会準備2
 ▲ Aチームの事前準備の様子
『第3次おかやま夢づくりプラン』を読み解く会準備
 ▲ Bチームの事前準備の様子
Aチームは、教育問題をとりあげ、テーマは「みんなのがっこう♫(PDF 1.1MB)」、いじめや不登校の解決策を大学生の目線から発表しました。メンバーは、法学部3年生秋山恵里奈さん、若林貴史君、脇本弘正君、環境理工学部1年生中川量太君の4人です。
そしてBチームは、岡山県の広報戦略の在り方を学生らしい視点からとらえた、テーマ「岡山県のPR大作戦!(PDF 300KB)」と題したプレゼンテーションでした。メンバーは、文学部2年安達友紀さん 、経済学部3年 立神吉基君、法学部3年 水田佳那さん、理学部4年 江尻宏紀君です。

『第3次おかやま夢づくりプラン』を読み解く会の成果発表

岡山県からは、講師を務めていただいた総合政策局や教育庁(委員会)の皆さんが参加してくださいました。そして学生たちのプレゼンテーションに耳を傾けていただき、質問・意見や感想を述べてくれました。そして活発な意見交換が行われ、最後に総合政策局の矢吹周平課長より、大学と岡山県連名による「修了証」が学生一人一人に授与されました。
学生たちは前期試験の期間中にも関わらず、二つのチームともに徹夜でプレゼンテーション資料を作成してくれました。
今後とも、こうした取り組みの輪を広げてゆき、行政施策に理解を深める活動を続けてゆきたいと思います。
この取り組みは山陽新聞と日本経済新聞ニュースに取り上げられています。


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