岡山大学まちなかキャンパス開講準備

いよいよ岡山大学まちなかキャンパスの開講が近づいてきました。
NPO法人まちづくり推進機構岡山に間借りする形で準備をすすめ、レイアウトが完成しました。現在、看板の準備をはじめ活動メニューの調整に入っています。
4月10日(火)は、旭川でのお花見をかねて、夕方から岡山市北区石関町の予定地へ参りました。まちづくり推進機構岡山の德田恭子理事をはじめ多くのメンバ-が迎えてくれました。
開講準備打ち合わせ
事務所の利用方法や周辺への御挨拶、開設日の段取りなど岡山大学側の準備状況について説明するなど打ち合わせを済ませた後で、まずは乾杯です。手作りのトポフをはじめ数々のつまみを遠慮なく頂きながら、今後の活動やプログラム企画について、協力をお願いしました。
また、同NPO代表理事で(社)岡山県建築士会副会長をしておられる新谷雅之さんはじめ参加を予定していた全員がそろったところで、自己紹介を兼ねたこれまでの地域活動を披露し合いました。地域が抱える課題は数多く、いくつもの課題を解決してこられた皆さんの御苦労話は大変参考になりました。
新谷雅之 (社)岡山県建築士会副会長と事務局の永松愛さん
 ▲&nbsp NPO法人まちづくり推進機構岡山代表理事の新谷雅之さん(左)と、事務局の永松愛さん
だんだん、会話に熱がこもり、対話が深みを増してきました。結局、歩いて1~2分で見物できた後楽園と岡山城をバックに咲き誇っているであろう、肝心な桜並木を見ることなく、夜が更けて解散となりました。まじめな準備会となりました。
皆さんの期待に応えられるよう頑張りたいと思います。


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