豊田市逢妻地域会議(第1回)へ学生と参加

4月20日(水)、今年度第1回目の逢妻地域会議が逢妻交流館にて開催されました。地域の交通事故削減に向けた取り組みは今年度で三年目を迎える事になりました。
冒頭、全員で恒例の豊田市民の誓いを唱和し、続いて光岡安昌地域会議会長のご挨拶、そして豊田市社会部中野正則専門監の挨拶がありました。また4月から新しい委員お二人の任命式がありました。
逢妻地域会議2011年度第一回
いよいよ、交通安全活動の地域社会への定着と、事故削減効果の見える化を目指した仕上げとも言える一年となります。三年目となる、危険箇所における立哨活動のなお一層の強化プランや、小職や学生がお手伝いするヒヤリハット地図のリニューアル版(詳細版)作成、それを活用した交通安全教室の実施についてなど活発な議論が交わされました。活動の節目は、昨年同様、今年は10月2日に交流館で開催される”逢妻ふれあい祭り”での成果発表や、交通安全教室(エコドライブ教室)の開催です。本学からは小職のゼミ生7人が一年間を通じて支援活動に参画します。
この日は、ゼミ生を代表してゼミ長の石原純平君が、地域会議委員や豊田市の皆さんの前で元気良く決意表明をしてくれました。また、本学研究所に客員研究員としてCSRと社会貢献の観点からこの活動を応援してくれている、東京海上日動リスクコンサルティング(TRC)自動車グループの研究員の皆さんにも、引き続きお知恵を拝借して参る予定です。

東京海上日動リスクコンサルティング自動車グループについて(HPより)
企業が保有する自動車の安全管理・エコドライブ推進を支援します。例えば、事故情報やヒヤリハットの分析・評価、人間工学・心理学をベースにドライブレコーダや e −ラーニングシステム等を駆使した効果的教育、運輸安全マネジメント態勢の評価・構築支援のコンサルティングを提供します。さらに、交通以外の分野でのヒューマンエラー防止活動も支援します。

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