オタフクソース訪問

広島のオタフクHD本社にて、7月4日、人を大切にする経営学会の企画会議でした。
ご多忙のなかを佐々木茂喜社長にAI管理された最新鋭自動工場とWood Eggお好み焼館のご案内を頂きました。

1922年(大正11年)に佐々木清一(初代社長)が広島市横川町で、醤油類の卸と酒の小売業「佐々木商店」を創業、そして、2022年(令和4年)創業100年を迎えられ、第12回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞にて、経済産業大臣賞を受賞されています。
超御多忙の中を佐々木社長から広島県民のソールフードの真髄と大臣賞受賞企業の経営の根本をご指導頂きました。

岡山大学では、ウェルビーイング経営担当の藤原恵子理事(株式会社フジワラテクノアート社長)が、学内の役員室便りで、「ウェルビーイングを当たり前に」をテーマに、「『日本でいちばん大切にしたい会社』大賞」を受賞しましたと題して、「『日本でいちばん大切にしたい会社』大賞」をご存知ですか?人を大切にする経営学会(R)が主催する賞で、「従業員とその家族」「外注先・仕入れ先」「顧客」「地域社会」「株主」をはじめとする「人」を大切にし、人の幸せを実現する取り組みを実践している会社を表彰するものです。第13回目の今回は、156の応募の中から26団体が受賞。私が代表を務める株式会社フジワラテクノアートも、大賞の趣旨にふさわしい企業に与えられる「審査委員会特別賞」を受賞しました。社長就任以来二十数年にわたり取り組んできた「働きやすい環境づくり」が認められた思いで、感無量です。」と人を大切にする経営学会を紹介くださいました。

さて、もみじ銀行さんに広島駅までお送りいただきました。
丁度、お昼時となりましたので、広島駅構内のお好み焼き通りにある、お好み焼きの元祖と言われているお好み焼き「みっちゃん総本店」新幹線口ekie店で、一番人気のミックス焼きを注文して、出来立て熱々を頬張りました。