七十七日(四十九日)満中陰志

コロナ禍の影響で郷里(愛媛)への帰省を自粛、ようやく県越移動が本格解除となり、6月20日、かなり遅ればせながら墓参ができました。

行きは瀬戸大橋の与島サービスエリア「架け橋夢うどん店」で早々と休憩をとり、讃岐うどんを食しました。

レストランでは、新型コロナ禍への対策として、ソーシャルディスタンスを確保すべく、いろいろな工夫がされていました。

さて、郷里では、新型コロナ禍の影響で、ご挨拶が遅れてしまったことをお詫びしながら、菩提寺「法安寺」(飛鳥時代に創建された愛媛県最古の寺院遺跡)のご住職とご近所、親戚に御礼を済ませ、お墓の掃除をいたしました。

墓石の陰でアマガエルが休憩中でした。

実家の掃除は断念しましたが窓を全部開けて風を通して一服しました。

庭木が随分伸びたので、次回は剪定に帰る必要があると感じました。

実家の戸締りを済ませ、亡父母と3人で良く釣りに出かけた海に向かいました。

久しぶりに砂浜へ足をつけながら、島々を眺めてしばし思い出に浸りました。

海岸では貝殻を拾い潮風を楽しんでから、今治市へ抜け、瀬戸内の魚料理で有名な「伊予水軍」にて夕食をとりました。

クルマですのでお酒は頂けませんでしたが、名物の「鯛のアラ飯」や「タコ釜めし」を食しました。

来島海峡の景色に心が晴れました。

しまなみ海道を抜けて岡山に戻りました。