建国記念日に寄せて

友人のS氏が”自宅の収蔵品をアップ”に驚き!

国の統計データ改ざん問題が国会で議論されるなか、第1回国勢調査の調査員へは、第1回にちなんでか、この神武天皇のバッチが下されたとのこと(S氏の曾祖父様)。

国法に基づく名誉ある非常勤公務員の資格だったそうです。

こうした手法は戦前ならでは、であり、賛否あると思いますが、現在の国の統計は、研究者の目からも確かにマイナスの結果が出ると次年度から実施されない(何年か置きの統計も含め)不連続なものが多いとの印象です。

統計は時系列で比較しないと事実を見極めにくいものです。

つまり、いろいろ事情はあるかもしれませんが、国の統計は、様々な統計の模範として、公正性、透明性、一貫性、信ぴょう性、継続性、開示性の高さなどが求められることは紛れもない事実です。

一日も早い信頼の回復が求められています。