青梅から奥多摩

青梅の老舗「三玉屋」を訪ねました。区画整理で消えたかと思いましたが、捜すと奥まった店舗を発見、ご主人独りで営業中、お嬢さんは倉敷に嫁ぎ、先週クルマで里帰りされたとか。

定番「手打ち麺のワンタン麺」を頂き大満足、久し振りに青梅の街をぶらぶら歩きいたし、休日を楽しみました。

さて、還暦迎えた都民の水瓶である奥多摩湖と小河内ダムは、昭和32年11月に約20年の歳月をかけて完成したダムです。湖畔にある「奥多摩水と緑のふれあい館」では、水源の涵養、森林保全事業の大切さ、興味深い展示やイベント、そして食事が楽しめます。ここでも癒やしの景観を愛でながら想定以上に長い時をすごしました。

そして、奥多摩を抜けて山梨県小菅村まで足を延ばし、道の駅を訪れました。小菅村は人口740人、秘境とも言える村では道の駅が多くの人を集めて頑張っています。

なるほど資源の少ない山間地域で様々なアイデアを活かした取り組みが展開されています。後期授業の中で教材に取り上げてみたいと思います。