熊本大学まちなか工房

第6回(一財)地域公共交通総合研究所シンポジウムを熊本で開催する予定です。今回は、「激甚災害」、「公共交通の本質」などがキーワードとしてあげられているなか、国が進めるソサエティ5.0(超スマート社会)に深くかかわるMaa

SDGs一人も取り残さない活動を考える

現在、世の中ではSDGsの取組みが大きな潮流になっています。 6月22日は、休日返上で「SDGs一人も取り残さない活動を考える」若手勉強会が、高松で開催され講師として参りました。 メインテーマは国連の機関であるILO(国

西川アゴラでまちづくり研究報告会

岡山を元気に7-11ならぬ9-21として、6月21日、岡山大学の地域拠点である西川アゴラで、かねてよりの企画で、朝から昼、夕方までは修士をめざす社会人学生(岡山県庁所属)の論文指導、夜は博士号を取得した地域総合研究センタ

現代学生気質

新見市で展開する森林ボランティア活動につながる学生たちが集い、将来を語り合う場が主催のNPO人杜守(ひとともり)さんにより設定されました。 新見で里山にふれ、森林に惚れてここへ就職を決めた大阪や長崎出身の学生、逆に最大手

学生サークルSCoPおかやま百年構想

新入生、最初の試験が終わり、6月16日、活動ホームグラウンドの岡山駅運動公園口(西口)の居酒屋で懇親会でした。居酒屋ながらアルコールは、博士課程の学生、卒業生(社会人)と顧問の私だけ、あとはソフトドリンクで乾杯。 新入生

「小田川合流点付替え工事着工式」へ列席

西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた小田川と高梁川の合流点を付替える治水対策事業の着工式が、6月16日、倉敷市船穂柳井原小学校体育館で開催されました。 国土交通省副大臣及び倉敷市長の挨拶に続き、来賓として加藤勝信衆議院議員

県央エリアを楽しむ

久しぶりに予定のない休日ながら、6月15日はあいにくの大雨です。 遠出は諦め、吉備中央町の道の駅円城から小森温泉、そして旭川を真庭に向かいながら、途中をすぐに折り返し、再び旭川沿いを建部町までドライブを楽しみました。 道

岡山大学まちづくり研究会

顧問をつとめる岡山大学まちづくり研究会は、大学、地域の支援のもと、学生主体で岡山の中山間地域の活性化を目指して様々な活動を展開する岡山大学公認サークルです。 活動の拠点は瀬戸内市裳掛地区であり、耕作放棄地の再生や空き家の

公益財団法人岡山県市町村振興協会理事会

6月10日、公益財団法人岡山県市町村振興協会理事会が開催されました。 昨年度は7月の西日本豪雨災害がありましたので、被災自治体への緊急融資が実行されたため例年に比べ収支状況がふくらみました。 平成30年度の事業報告と会計