木幡浩副知事に心より感謝

福島県生まれ、東京大学経済学部卒業、自治省入省、香川県政策部長、北海道大学公共政策大学院教授、総務省自治財政局公営企業課長などを経験され、平成25年4月から岡山県の副知事をつとめられた木幡浩さんが、岡山を離れることとなりました。
木幡浩副知事に心より感謝
着任以来、精力的に県内を息つくことなく、隅々まで回り、住民の皆さんと、膝詰めで直接対話を続けられました。こんな国の役人をみたことがありません。もちろん、政策のプロフェッショナルですので、会話には深い含蓄があり、地方自治や公共政策に基づく多様なまちづくり施策の実践展開、行政と議会のバランス感覚など、大学キャンパスの世界では理解することができない、とても多くの実践知を学ばせて頂きました。
7月15日は、NPOまちづくり推進機構岡山の徳田恭子理事の呼びかけで、同機構の新谷雅之代表理事、山陽新聞の岡山一郎論説副主幹での送別会でした。中山間地域を巡る様々な取り組みや出来事がありましたので話題は尽きません。現在、日本中の自治体が取り組んでいる地方創生の考え方と取り組み姿勢について、木幡節を披露いただきました。また、彼は、福島第一原発の北西側にある飯舘村のご出身です。被災地の復興支援にも心を砕いておられます。会の終わりに、徳田さんからプレゼントが贈られました。ワンタッチの折りたたみ傘です。これからの多くの皆さんの傘になって欲しいとの気持ちを込めた一品です。
木幡浩副知事に心より感謝
明るく、やさしく、力強い、そして日本酒好き、多くの岡山県民に愛された「ハタ坊」こと木幡さんの益々のご活躍を祈念しております。
ありがとうございました。


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