夏の岡山点描「倉敷市:鯉喰神社」

鯉喰神社
岡山県神社庁のホームページによれば、「吉備の国平定のため吉備津彦の命が来られたとき、この地方の賊、温羅(うら)が村人達を苦しめていた。戦を行ったがなかなか勝負がつかない。その時天より声がし、命がそれに従うと温羅はついに矢つき、刀折れて自分の血で染まった川へ鯉となって逃れた。すぐ命は鵜となり、鯉に姿を変えた温羅をこの場所で捕食した。それを祭るため村人達はここに鯉喰神社を建立した。」とあります。
鯉喰神社
おかやまのあちらこちらで温羅伝説を聞くことが多い。岡山市の夏を彩る「うらじゃ」祭りもこの温羅にちなんだ祭礼です。その温羅が果てた地が、この鯉喰神社であるという伝説の顛末です。
鯉喰神社

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