2025年も、静かに暮れていきます。
大晦日は幸いにも天候に恵まれましたので、「散歩収め」として、立川の自宅からお気に入りのロングコースを歩きました。
矢川緑地を経て、国立市の谷保天満宮、さらに府中市の大國魂神社までの道のりです。
JR南武線の駅で数えると、
•西国立駅
•矢川駅
•谷保駅
•西府駅
•分倍河原駅
•府中本町駅
となり、なかなかの距離になります。
谷保天満宮も大國魂神社も、すでに新年元旦を迎える準備が整っており、境内には年の瀬特有の張り詰めた空気が漂っていました。
初詣は元旦が基本ですが、何といっても相当な人出です。
大晦日にお参りをし、一年を振り返りながら、来るべき新年に静かに願をかける――そんな参拝も、悪くないものだと感じました。
参拝を終えたあとは、府中駅前にて、これも少し気の早い「お屠蘇」ならぬ、大晦日の焼き鳥と生ビールで、行く年・来る年をしみじみと味わいました。
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