奉還町「りぶら」にてSPOC研究会盛り上がる

これからが正念場です。まずは明るくまちづくりです。国によると「都市計画の提案制度は、住民等が行政の提案に対して単に受身で意見を言うだけではなく、より主体的かつ積極的に都市計画に関わっていくことを期待し、また可能とするための制度として創設されたものであり、とりわけ都市計画制度では、まちづくりのきっかけを誰がつくるのかというイニシアティブを行政のみならず住民たちがとれることになっています。
実際は大変に実現するのに課題が多い仕組みですが、こうした提案制度を活用して、岡山駅西口のまちづくり計画や岡山市が進める新総合計画に対して、住民自らが意識と関心を高め、主体的かつ積極的に住民参加が行われることが大切です。
このSPOC研究会や西口活性化協議会の議論を土台にして、協働によるまちづくりへの市民参加の在り方を啓発することにより、本格的な西口活性化とスポーツを核とした複合的な都市づくりを実現したいものです。今日のメンバーも、いまのはやり産・学(生)・官・金・言に「労」の一文字は欠けますが、その分はプロスポーツ団体が主役となり展開するという画期的な集団体制によるまちづくりが進められようとしています。
6月22日の懇親会での元気あふれる決意の1枚をアップします。
奉還町「りぶら」にてSPOC研究会盛り上がる
奉還町「りぶら」にてSPOC研究会盛り上がる


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)